毎日入る「お風呂」は、ただ身体を温めるだけで終えるのは勿体ないかもしれません!
身体が温まることで、血行促進やデトックス効果が期待できる時間なので、ぜひお風呂時間も有効的に使っていきましょう♪
そこで今回は「ダイエット・疲労回復におすすめ!お風呂で使える人気のマッサージグッズ」をご紹介していきます♪
中には、もうお風呂の中でマッサージに取り組まれている方もいらっしゃるかもしれませんが、グッズを活用することで、さらにお風呂時間を美容時間に変えられます!
またお風呂でのマッサージは、日々のケアとして大切ですが、時にはプロの手を借りることもおすすめします。
ダイエットや疲労解消など、それぞれのサロンで特徴や得意としている施術がありますので、お気に入りのサロンを見つけて、理想の身体になれるようにしてみてくださいね♪
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お風呂時間のすすめ
お風呂は、単に身体を温めるだけでなく、水圧がかかることで「血行促進」、筋肉や腱が温まり「柔軟性の向上」、発汗作用によって「代謝向上」が期待できます。
身体は重力によって、水分などが足に溜まってしまう傾向にあります。デスクワークなど長時間おなじ姿勢が続く方は、夕方に足がむくむのはその症状のひとつです。
このように、むくみの解消や、余分な水分や老廃物を流しやすくするためにも、お風呂時間が大切になってくるのです♪
お風呂マッサージグッズ
身体の巡りを高めて、ダイエットや疲労解消を促すためにも、マッサージグッズの活用は大切です♪
防水機能がついているものをご紹介していますので、お風呂で効率よく身体を整えてみてくださいね!
3つの機能で効果的にケア
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価格:32,780円 |

手も平サイズのコンパクト設計ですが、「RF(ラジオ波)、SONIC(キャビテーション) 、EMS」機能が搭載されています。
その日の体調に合わせてモードを選ぶことができ、効率よくボディ & フェイストリートメントができます♪
顔も身体もシュッとスッキリ
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価格:15,990円 |

「キャビテーション、RF(ラジオ波)、EMS、赤色LED」の4つの機能がついています!
強さレベルはそれぞれ調整が可能なので、ご自身の好みにカスタマイズすることができます。赤色LEDは美肌効果をアップさせますので、お風呂の中で、固くなった脂肪やむくみ、ハリ、弾力づくりを行うことができますよ♪
国産のリラクセーションツール
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ナガエプリュス マッサージ 【富山県/NAGAE /ナガエプリュス】collinettelymph/silver [名入れ](マッサージツール/リンパ/フット/リフレクソロジー) 価格:5,500円 |

オシャレなデザインのこちらは、ボディマッサージ専門家監修のもと、金属加工で有名な富山県高岡で生まれたマッサージツールです♪
軽くて錆びにくくのでお風呂でも使いやすく、洗いやすいので衛生面でも◎
足や腕、指、お顔など、これ一つで様々な場所を丁寧にケアすることができます。
美容ローラーで顔から全身までケア
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価格:5,280円 |

顔周り、首周り、二の腕、バスト、お腹、太もも、ふくらはぎ、リンパ筋周囲を、コロコロと動かすだけでOK!
マッサージや血行促進、美肌づくり、リフトアップなど様々な効果が期待できます。
お風呂を入る際のポイント
お風呂時間を美容時間へと変えるために、マッサージグッズなどを活用することも大切ですが、そもそもお風呂は半身浴と全身浴どちらがいいのか、何度くらいで入るほうがいいのかなど、疑問点はありませんか?
ここでは、そういったお風呂に入る際のポイントをご紹介します!
半身浴と全身浴はどちらがいいの?
「ダイエットには半身浴がいい!」「血行促進のためには全身浴がいい」など、結局どっちがいいのか分からなくなっていませんか?
どちらが良い・悪いというのは無く、目的に合わせて変えることをオススメします。
疲労効果には「全身浴」
全身浴は肩までお風呂に浸かるため、水圧作用で肩こりなどの血行不良で起きている症状を和らげます。早く温まり、疲労回復をしたい方は全身浴がおすすめです。
ただし、水圧は少しずつ体力を消耗させてしまいますので、心臓や肺に負担をかけたくない方や、高血圧の方は半身浴のほうが良いです。
むくみを和らげるなら「半身浴」
足のむくみは、血行を促すことで解消していきますので、長くお湯に浸かる必要があります。半身浴は身体の負担が少ないため、全身浴よりも長くお風呂に浸かることができまるので、むくみを取りたい方は半身浴がいいでしょう。
ただし、上半身が冷えてしまいますので、冷えないように気を付けてくださいね。
お風呂の温度と時間
お風呂はお湯の温度や入る時間にも気を使っていきましょう。
お湯の温度は40℃で、15分ほど浸かるのがおすすめです。もしお風呂の中でプチエクササイズをする際は、1~2℃低くても良いです。
時間は15分が良く、それ以上は肌の乾燥を招いてしまうので、長風呂は避けましょう。
お風呂は何時までに入るのがベスト?
お風呂は、出来る限り寝る1~2時間前に入るようにしましょう。寝るまでの体温の下がり方が重要で、体温が上がりすぎると寝付けないことがあります。
お風呂に入る前は水分補給を!
入浴中は水分が多く排出されてしまいます。お風呂に入る前は、常温の水をコップ1杯は必ず飲むようにしてください。
また、水を入れたペットボトルを持ち込み、お湯につけて体温まで温め、入浴中にこまめに飲むのもおすすめです。
逆に冷たい水は、身体を冷やすだけでなく、たくさん飲むと逆に太りやすくなるので気を付けてましょう。
プロの手によるケアもおすすめ
お風呂でケアを行う日課と合わせて、プロの手を借りることもオススメします!
ダイエットでも疲労解消であっても、それぞれのサロンで目的に合わせたケアを行っています。
こだわりのコスメやマシン、手技などで身体を徹底ケアしてくれますし、ご自身ではわからない身体の状態を知れるのもポイントですよ♪
まとめ
今回は「ダイエット・疲労回復におすすめ!お風呂で使える人気のマッサージグッズ」をご紹介しました!
脚瘦せのために筋トレをしている方や、もっと違ったアプローチをしたい方にとっては、グッズやマシンはおすすめです。
セルフケアでは出来ないケアで、美脚になれるようにがんばっていきましょう♪