無料相談あり!中野駅近くの矯正歯科【マウスピース・小児矯正】

歯列矯正を始めたいと思っても、年齢や矯正中の見た目が気になって、悩んでいる方は多いのでは?
最近では目立たないように配慮された歯列矯正、部分的な矯正などもあり、社会人になってから始める方もたくさんいらっしゃるんです。

今回は中野駅の近くにある、矯正歯科に対応した歯医者さんをご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
ワイヤー矯正のほか、マウスピース矯正や裏側矯正、部分矯正を行っているところもあり、きっと参考になると思います。

歯列矯正の種類別の治療期間や通院回数、費用の目安も紹介しています。
歯並びや状態によっては矯正の種類が限定される場合もありますので、歯科医師までご相談ください。

※歯列矯正はすべて保険適用外です。

掲載歯科医院の情報は2022年1月時点の記事です。

※自由診療にはリスク・副作用もありますので事前にご確認ください。

マナミ歯科クリニック

マナミ歯科クリニック 中野 待合室

『マナミ歯科クリニック』は中野駅 南口より徒歩5分の場所にあります。

チーム医療に取り組み、難しい症例を抱える患者さんの「最後の砦」を目指している歯医者さんです。
診療室は半個室が用意されていて、プライバシーを保護しつつ圧迫感を与えないように配慮しています。
女性歯科医師による診察を受けることができますので、ぜひ参考にしてください。

マナミ歯科クリニックの診療時間、休診日は?

診療受付時間
10:00~21:00
10:00~13:30
15:00~19:00
  • ネット予約
  • 土日診療
  • 20時以降診療
  • 急患対応
  • 駐車場あり
  • 院内処方
  • 個室
  • 女性歯科医師
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※電話予約は営業時間内にお願いします。

0066-9801-961118

営業時間・診療時間内にお電話ください。

  • ※お客さまのご意見・ご要望を正確に把握し、サービス向上につなげるため、通話内容を録音させていただきます。
  • ※携帯電話より受付いただいた方には、ショートメッセージ(SMS)により、受付に関する通知を送信する事があります。

アクセス

マナミ歯科クリニックのおすすめポイント

透明で目立ちにくい「マウスピース矯正」

マナミ歯科クリニック 中野駅 診察室の写真

「矯正はしたけど、目立つのは嫌だな…」という方には「マウスピース矯正」がおすすめです。
透明なマウスピースを使った歯列矯正で、必要に応じて取り外すことができます。
歯並びによっては適応が難しい場合もありますので、気になる方は歯科医師までご相談ください。

痛みを抑えた「ワイヤー矯正」

『マナミ歯科クリニック』では、できる限り痛みを抑えたワイヤー矯正を行っています。
断面が四角いワイヤーを使用することで、歯並びが整う際にかかる摩擦力を軽減しています。

マナミ歯科クリニックで対応可能な歯列矯正

ワイヤー矯正

  • 費用:800,000円~1,000,000円(税抜)
  • 期間:2年~3年
  • 回数:24回~40回

裏側矯正(リンガル矯正)

  • 費用:1,100,000円~1,200,000円(税抜)
  • 期間:2年半~3年
  • 回数:30回~40回

ハーフリンガル矯正

  • 費用:1,000,000円~1,100,000円(税抜)
  • 期間:2年半~3年
  • 回数:30回~40回

マウスピース矯正(インビザライン)

  • 費用:1,000,000円~1,200,000円(税抜)
  • 期間:2年半~3年
  • 回数:30回~40回

部分矯正

  • 費用:50,000円~150,000円(税抜)
  • 期間:1か月~3ヵ月
  • 回数:3回~10回

      マナミ歯科クリニックの基本情報


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      松山デンタルオフィス中野

      松山デンタルオフィス中野 受付

      『松山デンタルオフィス中野』は中野駅 南口より徒歩1分の場所にあります。

      気軽に悩みを相談できるアットホームな歯科医院を目指し、カウンセリングを大切にしています。
      しっかりコミュニケーションを取ることで、少しでも患者さんの要望に添った診療を行えるように努めている歯医者さんです。
      ネット予約画面から歯列矯正の無料相談が可能ですので、気になる方はお気軽にご相談ください。

      松山デンタルオフィス中野の診療時間、休診日は?

      診療受付時間
      09:30~13:30
      15:00~19:30
      15:00~18:00
      • ネット予約
      • 土日診療
      • 急患対応
      • 院内処方
      • キッズスペース
      • 個室
      • 女性歯科医師

      空き時間確認

      時間は想定時間であり、実際の受付時間より前後する可能性があります。

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      松山デンタルオフィス中野のおすすめポイント

      永久歯の抜歯を抑えた「MEAW矯正」

      松山デンタルオフィス中野 診療室

      「MEAW矯正」は、できる限り抜歯をしない歯列矯正です。
      通常の歯列矯正では、歯が重なって生えている場合などに抜歯を行います。
      また、ワイヤーの形も違い、複数の歯を同時に動かしやすくなっているのが特徴です。

      費用を抑えた目立ちにくい歯列矯正!

      費用を抑えつつ、できるだけ目立たせない「ハーフリンガル矯正」という矯正方法があります。
      ハーフリンガル矯正は、上アゴの歯には裏側、下アゴの歯には表側に矯正器具を取り付ける歯列矯正です。
      費用や矯正中の見た目が気になっている方も、まずは歯科医師までご相談ください。

      松山デンタルオフィス中野で対応可能な歯列矯正

      ワイヤー矯正

      • 費用:800,000円~850,000円(税抜)
      • 期間:1年~2年半
      • 回数:15回~30回

      裏側矯正(リンガル矯正)

      • 費用:1,200,000円(税抜)
      • 期間:1年~2年半
      • 回数:12回~30回

      ハーフリンガル矯正

      • 費用:1,050,000円(税抜)
      • 期間:1年~2年半
      • 回数:12回~30回

      マウスピース矯正(インビザライン)

      • 費用:950,000円(税抜)
      • 期間:1年~2年半
      • 回数:12回~30回

      部分矯正

      • 費用:150,000円(税抜)
      • 期間:半年~1年半
      • 回数:6回~18回

      小児矯正Ⅰ期

      • 費用:400,000円(税抜)
      • 期間:1年~3年
      • 回数:12回~36回

      小児矯正Ⅱ期

      • 費用:400,000円(税抜)
      • 期間:1年~2年
      • 回数:12回~24回

        松山デンタルオフィス中野の基本情報


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        愛育歯科診療所

        愛育歯科診療所 中野駅 受付の写真

        『愛育歯科診療所』は中野駅 北口より徒歩5分の場所にあります。

        患者さんの身体面・費用面にも配慮した、負担の少ない診療を心がけている歯医者さんです。
        セルフメンテナンスの指導に力を入れていて、患者さんの歯並びや状態に合わせてアドバイスを行っています。
        土曜日・日曜日・祝日も夜19時まで診療していますので、ぜひ参考にしてください。

        愛育歯科診療所 の診療時間、休診日は?

        診療受付時間
        10:00~20:00
        10:00~19:00
        • ネット予約
        • 土日祝診療
        • 20時以降診療
        • 院内処方
        • 女性歯科医師
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        営業時間・診療時間内にお電話ください。

        • ※お客さまのご意見・ご要望を正確に把握し、サービス向上につなげるため、通話内容を録音させていただきます。
        • ※携帯電話より受付いただいた方には、ショートメッセージ(SMS)により、受付に関する通知を送信する事があります。

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        愛育歯科診療所のおすすめポイント

        他人に気づかれにくい「裏側矯正」に対応!

        愛育歯科診療所 中野駅 診察室の写真

        歯の裏側に矯正器具を取り付ける「裏側矯正」に対応しています。
        ほかの人にほとんど気づかれることなく、歯並びの矯正を行うことができます。
        目立つ矯正器具が嫌でためらっていた方、職業的に難しい方にもおすすめの歯列矯正です。

        愛育歯科診療所で対応可能な歯列矯正

        裏側矯正(リンガル矯正)

        • 費用:900,000円(税抜)
        • 期間:2年
        • 回数:24回

          マウスピース矯正

          • 費用:800,000円(税抜)
          • 期間:2年
          • 回数:24回

          部分矯正

          • 費用:100,000円(税抜)
          • 期間:1年~1年半
          • 回数:15回

              愛育歯科診療所の基本情報


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              まとめ

              中野駅の近くで矯正歯科を診療している、おすすめの歯医者さんをピックアップしました。
              目立たないように配慮された歯列矯正、マウスピース矯正に対応しているところもあり、きっと参考になると思います。
              八重歯や出っ歯、すきっ歯など、歯並びでお悩みの方はこの機会に相談してみてはいかがでしょうか?

              マナミ歯科クリニック

              中野駅(東京都)南口徒歩5分

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              中野駅(東京都)南口徒歩1分

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              09:23現在

              愛育歯科診療所 (中野駅北口)

              中野駅(東京都)北口徒歩5分

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              リスク・副作用

              小児矯正・床矯正の副作用とリスク

              矯正装置が直接的な原因となるもの
              ・矯正治療中に装置が当たることで頬の内側に傷がついたり、口内炎になったり、歯の移動に伴う痛みを感じることもありますので、必要に応じ歯科矯正用ワックスで対処する場合やその他の対処策を行う場合があります。
              ・舌の動きがスムーズにいかない場合がありますが、数ヶ月で慣れることが多いです。
              ・装置の装着中は発音しづらいことがあります。
              ・矯正装置を装着した直後や、ワイヤーを交換した直後に痛みを感じることがありますが、数日でおさまる場合が多いです。また、冷たいものを飲んだときにしみる「知覚過敏」があらわれる場合がありますが、基本的には数日で改善されます。長期間痛む場合は、歯科医師に相談しましょう。
              金属アレルギー
              ・多くの場合、矯正装置には金属素材が使用されています。金属アレルギーのある方、不安がある方は、皮膚科で行われているパッチテストなどをうけて、アレルギー源を特定し、歯科医師に伝えてください。矯正装置を装着したあとに、皮膚や口腔の粘膜にアレルギー症状が起きた場合は、速やかに歯科医師の指示を仰いでください。
              抜歯・麻酔 ・矯正をしたい箇所に十分なスペースがない場合は、抜歯を必要とすることもあります。健康上問題のない歯を抜歯する場合もあります。
              ・抜歯する場合は麻酔注射を行います。麻酔薬の中には、成分に心拍数、血圧を上げる作用があるものもあるため、心が起こることもあります。臓や血圧に問題がある方が使用すると、動悸、血圧上昇を起こす場合があります。また、麻酔がきいている最中は、頬を噛んだり、熱いものを飲んだりしてもわからないため、口腔内を傷つけるリスクがあります。
              さらに、麻酔によって悪心、嘔吐、アレルギー反応 虫歯・歯周病 ・矯正治療中、矯正装置の周りなど、ブラッシング(歯磨き)しにくい部分ができるため、虫歯や歯周炎のリスクが高くなります。
              間食を控え、矯正治療中に合ったブラッシング指導を歯科医師より受けて 、毎日丁寧なブラッシング、歯を清潔にしてリスクを抑えましょう。また、歯科医院において、歯のクリーニングやフッ素塗布などのケアをすることも役立ちます。
              ・矯正中に虫歯が悪化した場合は、矯正終了後に虫歯の治療をする、もしくは、矯正中に器具を一度外して治療を行う必要が生じることがあります。
              ・基本的に、矯正中には虫歯や歯周病の治療が行えません。そのため矯正前にこれらの治療を終わらせる必要があります。矯正を専門とする歯科医院の場合は、一般的な歯科医院で、事前に虫歯、歯周病の治療を行う必要があることもあります。
              治療終了後
              ・矯正終了後に矯正箇所が元に戻る場合もあります。その程度に個人差があります。
              ・矯正終了して数か月から数年経過すると噛み合わせが悪くなる可能性があります。噛み合わせが悪くなると、咀嚼障害の場合は、噛み合わせの治療を行います、頭痛、肩こりを招く事があります。また、噛み合わせのバランスが崩れることで、口が大きく開かない、食事を噛むときに痛みが出る顎関節症を発症する場合があります。
              他にも自律神経失調症になることもあります。噛み合わせが原因。
              その他
              ・個人差がありますが子供にとって大きなストレスになる場合があります。装置装着後もしっかりと状況を聞いて話し合ってください。
              ・矯正中、頭痛、首や肩のこり、強い倦怠感、吐き気、不眠など不定愁訴が起こることがあります。その場合は、鎮痛剤、吐き気止め等、歯科医師の指示のもと服用してください。
              ・治療の経過と治療後の見た目に個人差が大きくあらわれる治療です。また、歯科医師との見解の相違も起こりえます。歯科医師とよくご相談ください。
              ・矯正力が強すぎると、歯の根が短くなる「歯根吸収」が起こるリスクが高くなります。
              ・歯や骨の状態、歯の動きを妨げる癖があった場合、虫歯や歯周病の発生など、治療計画よりも治療期間が長くなる場合があります。
              ・矯正治療では、歯肉が下がる場合(歯肉退縮)があります。特に切歯(せっし:上下前歯各4本)、歯の凸凹が大きい患者様の場合、発症する事があります。
              ・顎の成長に合わせて歯並びを治していくため、一時的に歯並びが悪い状態になることもあります。
              ・大人になってから再度矯正が必要になることがあります。
              ・定期的な通院などにご協力いただけない場合、治療の結果に差が出る場合があります。
              ・個人差により治療期間が数年かかることがあります。
              ・固いものが一時的に噛めなくなることがあります。また、ガムや餅など、装置に引っかかるものが食べられなくなることもあります。
              ・装置が壊れることがあります。その際は歯科医師に相談してください。
              ・個人差がありますが、矯正装置にかなりのストレスを受ける患者さんもいます。
              ・矯正中は、器具を装着するため、食べかすが詰まりやすく虫歯、歯周病を招きやすくなります。(矯正器具をつけている箇所の虫歯は、基本的に矯正終了まで治療できません。)
              ・虫歯や歯周炎が発生すると一旦、装置を取り外して歯科医院で治療をする場合もあります。
              ・患者様が、取り外しできる矯正装置や補助装置の装着時間を守っていなかったり、定期的な来院ができなかったりした場合は、治療期間が延びる可能性があります。
              ・特殊な噛み合わせ、骨の硬さ、歯のかたちの場合は、治療期間が長くなる場合があります。
              ・舌で歯を押す癖など、歯並びに悪影響をあたえる癖が改善されない場合は、治療期間が延びることがあります。
              ・矯正治療で歯を動かして歯並びを整える「動的治療」を終えて歯並びが改善されても、まだ歯が元の位置に戻ろうとする傾向があるため、一定期間動かした歯を正しい位置にとどめておく保定が必要です。歯の位置が安定するまでの保定期間には個人差があるので、治療後も歯科医師の指示を守ってください。
              監修医情報  医療法人社団日坂会 理事長 日坂充宏先生
              【プロフィール】
              日本大学歯学部卒業
              日本大学歯学部口腔外科第2講座大学院卒業
              歯学博士(口腔外科学)
              日本大学歯学部非常勤講師
              社会福祉法人富士白苑理事

              ワイヤー矯正・裏側(リンガル)・ハーフリンガル矯正・マウスピース矯正の副作用とリスク

              矯正装置が直接的な原因となるもの
              ・矯正中舌の動きがスムーズにいかない場合がありますが、数ヶ月で慣れる場合が多いです。
              ・装置の装着中は発音しづらいことがあります。
              ・一般的なワイヤー矯正は、歯の表面に器具を装着するため、目立ちます。見た目にも矯正をしていることがわかるというリスクがあります。
              ・矯正治療中に装置が当たることで頬の内側に傷がついたり、口内炎になったり、歯の移動に伴う痛みを感じることもありますので、必要に応じワックスで対処する場合やその他の対処策を行う場合があります。
              ・矯正装置を装着した直後や、ワイヤーを交換した直後に痛みを感じることがありますが、数日でおさまる場合が多いです。また、冷たいものを飲んだときにしみる「知覚過敏」があらわれる場合がありますが、数日で改善されます。長期間痛む場合は、歯科医師に相談しましょう。
              金属アレルギー
              ・矯正装置には、さまざまな金属素材が使用されているため、金属アレルギーのある方、不安がある方は、皮膚科で行われているパッチテストをうけて、アレルギー材料を特定し、歯科医師に伝えてください。矯正装置を装着したあとに、皮膚や口腔の粘膜にアレルギー症状が起きた場合は、速やかに歯科医師の指示を仰いでください。
              抜歯・麻酔
              ・矯正をしたい箇所に十分なスペースがない場合は、抜歯を必要とする場合もあります。健康上問題のない歯の抜歯の場合もあります。
              ・抜歯する場合は麻酔注射を行います。麻酔の中には、成分に心拍数、血圧を上げる作用があるものもあるため、心臓や血圧に問題がある方が使用すると、動悸、血圧上昇を起こす場合があります。また、頬を噛んでもわからなかったり、熱いものを飲んでもわからないため、口腔内を傷つけるリスクがあります。
              さらに、麻酔によって悪心、嘔吐、アレルギー反応が起こることもあります。
              虫歯・歯周病
              ・矯正中、虫歯が悪化する場合があります。治療終了後に虫歯の治療をする場合と器具を一度外して虫歯の治療を行う場合があります。
              ・矯正治療中、矯正装置の周りなど、ブラッシング(歯磨き)しにくい部分ができるため、虫歯や歯周炎のリスクが高くなります。間食を控え、矯正治療中に合ったブラッシング指導を歯科医師より受けて 、毎日丁寧なブラッシング、歯を清潔にしてリスクを抑えましょう。
              また、歯科医院で歯をクリーニングすることや、フッ素塗布など、歯科医院でのケアも役立ちます。
              ・矯正中は、基本的に虫歯や歯周病の治療が行えないため、矯正前にこれらの治療を終わらせる必要があります。矯正専門の歯科の場合は、一般の歯科で虫歯、歯周病の治療を行う必要もあります。
              治療終了後
              ・矯正終了後に矯正箇所が元に戻る場合もあります。
              ・矯正終了して数か月から数年経過するとかみ合わせが悪くなる可能性があります。かみ合わせが悪くなると、咀嚼障害、頭痛、肩こりを招く事があります。
              また、かみ合わせのバランスが崩れることで、口が大きく開かない、食事を噛むときに痛みが出る顎関節症を発症する場合があります。他にも自律神経失調症になることもあります。かみ合わせが原因の場合は、かみ合わせの治療を行います。 その他
              ・矯正中、頭痛、首や肩のこり、強い倦怠感、吐き気、不眠など不定愁訴が起こる場合がありますので、鎮痛剤、吐き気止め等、歯科医師の指示のもと服用する場合があります。
              ・治療中と治療後の見た目に個人差が大きくあらわれる治療です。また、歯科医師との見解の相違も起こりえます。歯科医師とよくご相談ください。
              ・矯正力が強すぎると、歯の根が短くなる「歯根吸収」が起こるリスクが高くなります。
              ・歯や骨の状態、歯の動きを妨げる癖があった場合、虫歯や歯周病の発生など、治療計画よりも治療期間が長くなる場合があります。
              ・矯正治療では、歯肉が下がる場合(歯肉退縮)があります。特に切歯(せっし:上下前歯各4本)、歯の凸凹が大きい患者様の場合、発症する事があります。
              ・個人差により治療期間が数年かかることがあります。
              ・固いものが一時的に噛めなくなります。また、ガムや餅など、装置に引っかかるものが食べられなくなることもあります。
              ・装置が壊れることがあります。その際は歯科医院を受診してください。
              ・個人差があり、かなりのストレスを受ける患者さんもいます。
              ・矯正中は、器具を装着するため、食べかすが詰まりやすく虫歯、歯周病を招きやすくなります。(矯正器具をつけている箇所の虫歯治療は、基本的に矯正終了まで治療できません。)
              ・虫歯や歯周炎が発生すると一旦、装置を取り外して歯科医院で治療をする場合もあります。
              ・患者様が、取り外しできる矯正装置や補助装置の装着時間を守っていなかったり、定期的な来院ができなかった場合は、治療期間が延びる場合があります。
              ・特殊な噛み合わせ、骨の硬さ、歯のかたちの場合は、治療期間が長くなる場合があります。
              ・舌で歯を押す癖や、歯並びに悪影響をあたえる癖が改善されない方は、治療期間が延びる場合があります。
              ・矯正治療で歯を動かして歯並びを整える「動的治療」を終えて歯並びが改善されても、まだ歯が元の位置に戻ろうとする傾向があるため、一定期間動かした歯をとどめておく保定が必要です。歯の位置が安定するまでの保定期間には個人差があるので、治療後も歯科医師の指示を守ってください。
              ・矯正終了後に矯正箇所が元に戻る場合もあります。
              監修医情報  医療法人社団日坂会 理事長 日坂充宏先生
              【プロフィール】 日本大学歯学部卒業
              日本大学歯学部口腔外科第2講座大学院卒業
              歯学博士(口腔外科学)
              日本大学歯学部非常勤講師
              社会福祉法人富士白苑理事

              部分矯正の副作用とリスク

              矯正装置が直接的な原因となるもの
              ・矯正中、舌の動きがスムーズにいかない場合がありますが、数ヶ月で慣れる場合が多いです。
              ・装置の装着中は発音しづらいことがあります。
              ・矯正治療中に装置が当たることで頬の内側に傷がついたり、口内炎になったり、歯の移動に伴う痛みを感じることもありますので、必要に応じワックスで対処する場合やその他の対処策を行う場合があります。
              ・矯正装置を装着した直後や、ワイヤーを交換した直後に痛みを感じることがありますが、数日でおさまる場合が多いです。また、冷たいものを飲んだときにしみる「知覚過敏」があらわれる場合がありますが、基本的には数日で改善されます。長期間痛む場合は、歯科医師に相談しましょう。
              金属アレルギー
              ・矯正装置には、さまざまな金属素材が使用されているため、金属アレルギーのある方、不安がある方は、皮膚科で行われているパッチテストをうけて、アレルギー材料を特定し、歯科医師に伝えてください。矯正装置を装着したあとに、皮膚や口腔の粘膜にアレルギー症状が起きた場合は、速やかに歯科医師の指示を仰いでください。
              抜歯・麻酔
              ・矯正をしたい箇所に十分なスペースがない場合は、抜歯を必要とする場合もあります。健康上問題のない歯の抜歯の場合もあります。抜歯する場合は痛みを感じることもありますので、歯科医師の判断のもと麻酔を行うこともあります。麻酔の中には、成分に心拍数、血圧を上げる作用があるものもあるため、心臓や血圧に問題がある方が使用すると、動悸、血圧上昇を起こす場合があります。また、頬を噛んでもわからなかったり、熱いものを飲んでもわからないため、口腔内を傷つけるリスクがあります。さらに、麻酔によって悪心、嘔吐、アレルギー反応が起こることもあります。
              虫歯・歯周病
              ・矯正中、虫歯が悪化する場合があります。治療終了後に虫歯の治療をする場合と器具を一度外して虫歯の治療を行う場合があります。
              ・矯正治療中、矯正装置の周りなど、ブラッシング(歯磨き)しにくい部分ができるため、虫歯や歯周炎のリスクが高くなります。間食を控え、矯正治療中に合ったブラッシング指導を歯科医師より受けて 、毎日丁寧なブラッシング、歯を清潔にしてリスクを抑えましょう。
              また、歯科医院で歯をクリーニングすることや、フッ素塗布など、歯科医院でのケアも予防に役立ちます。
              ・矯正中は、虫歯や歯周病の治療が行えないため矯正前にこれらの治療を終わらせる必要があります。矯正専門の歯科の場合は、一般の歯科で虫歯、歯周病の治療を行う必要もあります。
              治療終了後
              ・矯正終了後に噛み合わせが悪くなる可能性があります。
              噛み合わせが悪くなると、咀嚼障害、頭痛、肩こりを招く事があります。また、噛み合わせのバランスが崩れることで、口が大きく開かない、食事を噛むときに痛みが出る顎関節症を発症する場合があります。他にも自律神経失調症になることもあります。噛み合わせが原因の場合は、噛み合わせの治療を行います。
              ・矯正終了後に矯正箇所が元に戻る場合もあります。
              その他
              ・治したい部分の一部の歯並びにのみ対応できます。全体の噛み合わせが整っていない場合は、治療を進めることができない場合もあります。
              ・矯正中、頭痛、首や肩のこり、強い倦怠感、吐き気、不眠など不定愁訴が起こる場合がありますので、鎮痛剤、吐き気止め等、歯科医師の指示のもと服用する場合があります。
              ・治療中と治療後の見た目に個人差が大きくあらわれる治療です。また、歯科医師との見解の相違も起こりえます。歯科医師とよくご相談ください。
              ・矯正力が強すぎると、歯の根が短くなる「歯根吸収」が起こるリスクが高くなります。
              ・歯や骨の状態、歯の動きを妨げる癖があった場合、虫歯や歯周病の発生など、治療計画よりも治療期間が長くなる場合があります。
              ・矯正治療では、歯肉が下がる場合(歯肉退縮)があります。特に切歯(せっし:上下前歯各4本)、歯の凸凹が大きい患者様の場合、発症する事があります。
              ・個人差により治療期間が数年かかることがあります。
              ・固いものが一時的に噛めなくなります。また、ガムや餅など、装置に引っかかるものが食べられなくなることもあります。
              ・装置が壊れることがあります。その際は歯科医院を受診してください。
              ・個人差があり、かなりのストレスを受ける患者様もいます。
              ・矯正中は、器具を装着するため、食べかすが詰まりやすく虫歯、歯周病を招きやすくなります。(矯正器具をつけている箇所の虫歯治療は、基本的に矯正終了まで治療できません。)
              ・虫歯や歯周炎が発生すると一旦、装置を取り外して歯科医院で治療をする場合もあります。
              ・患者様が、取り外しできる矯正装置や補助装置の装着時間を守っていなかったり、定期的な来院ができなかった場合は、治療期間が延びる場合があります。
              ・特殊な噛み合わせ、骨の硬さ、歯のかたちの場合は、治療期間が長くなる場合があります。
              ・舌で歯を押す癖や、歯並びに悪影響をあたえる癖が改善されない方は、治療期間が延びる場合があります。
              ・矯正治療で歯を動かして歯並びを整える「動的治療」を終えて歯並びが改善されても、まだ歯が元の位置に戻ろうとする傾向があるため、一定期間動かした歯をとどめておく保定が必要です。歯の位置が安定するまでの保定期間には個人差があるので、治療後も歯科医師の指示を守ってください。
              監修医情報  医療法人社団日坂会 理事長 日坂充宏先生
              【プロフィール】
              日本大学歯学部卒業
              日本大学歯学部口腔外科第2講座大学院卒業
              歯学博士(口腔外科学)
              日本大学歯学部非常勤講師
              社会福祉法人富士白苑理事

              インプラントの副作用とリスク

              ・下歯槽神経の損傷をおこす場合があります(知覚異常や鈍麻)。インプラント手術の際に下顎神経に触れた、もしくは近かったなどで神経を損傷したり、圧迫することで起こります。インプラントによる神経の圧迫、損傷、切断がある場合はインプラントを撤去します。経過を見る場合や、内服薬で治療を行うこともあります。
              ・上あごにインプラントを埋める際に、上顎洞を破る場合があります。手術した時に感染が生じると蓄膿症になる場合があります。この場合は、インプラントを除去する場合もあります。また、蓄膿症の治療には耳鼻咽喉科にて治療が必要な場合もあります。
              ・インプラントは、入れ歯の治療とは異なり、外科手術を行う必要があります。手術により今までは何の問題もなかった神経や血管などにも手を加えることがあるためリスクがあります。また、手術自体受けられない場合もあります。免疫力や抵抗力が低下しやすく、歯周病の発生リスクの高いとされる糖尿病の方、口腔内の衛生状態の悪い方や、あごの骨が足りない方、喫煙者の方は、事前に生活習慣の改善、治療が必要となる場合があります。
              ・インプラント術後すぐには違和感があったり、痛み、腫れ、出血などが発生する場合がありますが、これらの症状の多くについては一時的なもので、多くの場合2~3日で治まります。
              ・治療期間が長くかかる場合があります。あごの骨に穴をあけて人工の歯根を埋め込み、その上に人工の歯を被せるため、インプラントが骨に接着するまでに3ケ月~6ケ月程度の治癒期間を要します。また、インプラントを埋め込む骨の厚みを増やす手術を行う場合、さらに期間を要することになります。
              ・インプラント治療を受けると定期検診、メインテナンスをし続けなければいけません。人工物であるインプラントが虫歯になることはありませんが、日ごろから丁寧なメインテナンスが必要となります。また、口の中の衛生状態が悪いと、インプラント周囲炎という病気にかかる可能性があります。インプラントの機能をより長く維持するために、定期検診が必要となります。
              ・インプラント治療は、入れ歯、ブリッジ治療とは異なり保険適用外となります。
              ・インプラント治療は、お子様、妊婦の方は受けられません。骨の成長途中になるお子様は、インプラント治療はできません。痛み止め、抗生物質等を治療に使用するため妊娠中、妊娠の可能性のある方、授乳中の方は、インプラント治療はお控えください。
              ・心臓の疾患、骨粗鬆症等、内科的にインプラント治療に適さないケースもあります。また、普段服薬している血圧のお薬等も治療に影響する場合があります。治療相談時に申告してください。
              ・歯がない箇所のリカバリー治療ですが、その欠損箇所のみの治療ではなく、全体のかみ合わせを提案してくれる方針を選択するとよいでしょう。
              ・手術ではありますが、麻酔を行うため、手術中に痛みを感じることは基本的にありません。
              監修医情報  医療法人社団日坂会 理事長 日坂充宏先生
              【プロフィール】
              日本大学歯学部卒業
              日本大学歯学部口腔外科第2講座大学院卒業
              歯学博士(口腔外科学)
              日本大学歯学部非常勤講師
              社会福祉法人富士白苑理事

              つめ物・かぶせ物(自費の素材)の副作用とリスク

              ・材質によっては、歯ぎしりや噛みしめる力の強い方は、破損させてしまう場合があります。そのような場合は、マウスピースを装着して対応できます。
              ・材質によっては、まだ使用可能になって期間が短いものがあるため、副作用報告がなくともよく検討する必要があります。
              ジルコニア
              ・ジルコニア自体が割れてしまうのではなく、表面を覆っているポーセレンというセラミックが割れてしまうことのほうが多くあります。
              原因のひとつとしては、ポーセレンというセラミックとジルコニアの密着度が、セラミック同士との場合や金属とセラミックとの場合に比べて、若干弱い場合があるからです。他にも、激しい歯ぎしりをする人の場合、どうしてもセラミックの部分はジルコニアよりも強度が落ちるので、割れてしまうケースがあります。
              メタルセラミック
              ・メタルセラミック(セラミックボンド)治療は、歯と歯茎の境が黒く変色してしまうケースがあります。
              オールセラミック
              ・オールセラミック治療は、本数が多いと費用が高額となる場合が多くあります。また、陶器であり強度は低いため、奥歯には不向きです。前歯でも欠けてしまうこともあるため、歯ぎしりのクセがある方はマウスピースで保護する場合もあります。
              ・保険適用外のつめ物、被せ物もメリットばかりではなく、デメリットもあるため、検討される方は、歯科医師と十分に相談しましょう。
              監修医情報  医療法人社団日坂会 理事長 日坂充宏先生
              【プロフィール】
              日本大学歯学部卒業
              日本大学歯学部口腔外科第2講座大学院卒業
              歯学博士(口腔外科学)
              日本大学歯学部非常勤講師
              社会福祉法人富士白苑理事

              予防歯科の副作用とリスク

              定期検診や予防処置を受けるための時間と費用がかかります。
              予防処置は、原則保険適用ではないため自由診療となります。 予防が目的となるため、継続して行う必要があり、終わりがありません。
              監修医情報  菊地由利佳先生
              【プロフィール】
              日本歯科大学新潟生命歯学部卒業
              新潟大学医歯学総合病院にて研修
              都内歯科医院にて勤務

              クリーニングの副作用とリスク

              ・歯のホワイトニングとは違い、歯のクリーニングは、歯を白くすることが主な目的ではありません。歯を白くすることを希望している方には適さない場合があります。
              ・自費診療の歯のクリーニングは、保険診療よりも1 度の施術費用が比較的高く、施術時間も長くかかる可能性があります。
              ・歯のクリーニングは、歯科医院によって「クリーニング」と書いているところと「PMTC」と書いているところがあります。PMTCは専用の機器が用いられるのに対し、クリーニングは歯科医院によっては歯石を落とすスケーリングの場合や、PMTCの場合もあるので、事前に内容を確認されるとよいでしょう。
              監修医情報  医療法人社団日坂会 理事長 日坂充宏先生
              【プロフィール】
              日本大学歯学部卒業
              日本大学歯学部口腔外科第2講座大学院卒業
              歯学博士(口腔外科学)
              日本大学歯学部非常勤講師 社会福祉法人富士白苑理事

              PMTC(プロフェッショナル・メカニカル・ティース・クリーニング)の副作用とリスク

              クリーニング中に、歯茎の腫れや歯肉炎のある方の場合、クリーニング器具があたると、痛み・出血をともなう場合があります。多くの場合、クリーニング後には出血はおさまります。
              クリーニングを行っても、その後一生着色汚れ(ステイン)や歯垢・歯石がつかないわけではありません。クリーニング後にも、日々の生活で再付着します。また、歯科のクリーニングだけでは、虫歯や歯周病の予防にはなりません。
              毎日のブラッシングなどは継続して行う必要があります。
              備考
              自宅で、歯磨きをしていても、落とすことの出来ない汚れや、歯石の元となる歯垢・バイオフィルムを歯科で専門の機器・技術によって除去する技術です。
              クリーニング後にフッ素塗布を行えば、より虫歯予防に効果的です。
              監修医情報 菊地由利佳先生
              【プロフィール】
              日本歯科大学新潟生命歯学部卒業
              新潟大学医歯学総合病院にて研修
              都内歯科医院にて勤務

              歯石除去の副作用とリスク

              歯石が強固に付着している場合、歯茎に炎症を起こしている場合、歯周病が進行している場合などは、歯石除去を受けると一時的に痛みを感じたり、歯がしみる感覚(知覚過敏)を感じたり、出血することがあります。この症状は通常、一時的で長くても数日で落ち着いてなくなります。
              また、歯石除去に使われる機器は、治療中、高音が鳴り響きます。機器は歯石が多い人、広範囲に歯石が付いている人に使われるのですが、高音が苦手な人は音を我慢する必要があります。
              備考
              歯石とは、歯垢が石のように固くなって歯と歯の間や歯の表面、歯茎と歯の隙間などにこびりついたものです。唾液腺開口部の近くにある歯に特に着きやすく、具体的には「下の前歯の裏側」や「上の奥歯の外側」によく見られます。
              歯石になると自宅でのブラッシングで取ることはできません。
              なお、歯垢とは口腔内に常在している細菌の塊で歯石の前段階です。歯垢の段階であれば歯ブラシで簡単に取り除くことができますが、沈着したまま時間が経過すると歯石になって歯周病を進行させてしまいます。歯科での歯石除去は、専門の機器を使用し、歯石を取り除くことができます。
              歯石を取り除けば、歯周病の治療となり歯のぐらつき、歯茎の出血、口臭などが改善できます。
              監修医情報  菊地由利佳先生
              【プロフィール】
              日本歯科大学新潟生命歯学部卒業
              新潟大学医歯学総合病院にて研修 都内歯科医院にて勤務

              エアフロー(ジェットクリーニング)の副作用とリスク

              ナトリウムパウダーによるお口の不快感を感じることがあります。 パウダーを吹き付ける圧により、稀に一時的な知覚過敏を発症する場合があります。また、歯茎の腫れや歯肉炎のある方は、パウダーがあたることにより、痛みや出血を伴うことがあります。多くの場合、すぐに出血はおさまり、数日で治癒します。 ケースによっては、完全に汚れを落としきれない場合があります。
              また、エアフローは外来性の着色は落としますが、本来の歯の色自体は白くできません。歯自体を白くしたい場合にはホワイトニングが有効です。 着色汚れはエアフロー後に再付着することもあります。継続的効果を得るには、定期的な施術が必要です。
              エアフローは、着色を落とす審美目的として行われるため、健康保険の適用外となり自由診療となります。 妊娠中、放射線治療中、呼吸器疾患、ナトリウム摂取制限が必要な人など、安全性を考慮し、エアフローを受けられない人もいます。
              備考
              エアフローは、歯面清掃を行う機器です。細かなパウダー粒子をジェット噴射で歯に吹き付け、歯にこびりついた汚れを落とすことができます。
              歯科で主に歯の着色やタバコのヤニ除去の用途として使われていますが、歯周ポケット内の歯周病の細菌除去にも効果があります。
              監修医情報  菊地由利佳先生
              【プロフィール】
              日本歯科大学新潟生命歯学部卒業
              新潟大学医歯学総合病院にて研修
              都内歯科医院にて勤務

              虫歯菌検査の副作用とリスク

              副作用、リスクは特にありません。虫歯菌検査は、唾液を採取するだけです。棒状のスティックで唾液を取るだけなので痛みもありません。ただし、唾液検査前1時間は、飲食や喫煙、歯磨きはできません。殺菌剤が配合されているマウスウォッシュ、洗口液なども、検査前12時間は使用できません。 運動も唾液の分泌量に影響があるので検査前は行えません。
              また検査1ヶ月以内に抗生物質を使用している場合も正確な結果が出ないことがあるので時期を延ばす場合もあります。健康保険の適用外となり自由診療となります。
              備考
              ご自身の唾液の量、性質、虫歯の原因菌の量を知り、虫歯予防とセルフケア強化を目的とした検査です。
              [虫歯菌検査で確認できる内容] (例)
              ・虫歯菌の数が少ないのか多いのか
              ・酸性度(酸性になる程歯が溶けやすい)
              ・緩衝能・白血球・タンパク質・口の中の清潔度 また、よく噛んでいるか、甘いものを摂る頻度なども同時に確認します。
              監修医情報  菊地由利佳先生
              【プロフィール】
              日本歯科大学新潟生命歯学部卒業
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              都内歯科医院にて勤務

              口臭検査の副作用とリスク

              副作用、リスクは特にありませんが、検査は短時間で終わるものから複合的なものまで内容は医院によって異なります。その後、口臭改善への対応方法の説明、消臭ケア用品の紹介、生活習慣指導などが行われます。検査は1回ではなく、その後、何度か通院が必要となる場合があります。
              健康保険の適用外となり自由診療となります。
              備考
              口臭は、体調や病気と関わりがあることも多く、口臭で悩んでいる場合はその関連性も合わせて検査が必要です。また、よく食べる食べ物、ブラッシング不足、喫煙や飲酒などが影響する場合もあるので、原因がわかれば口臭軽減に向けて指導が行われます。
              監修医情報  菊地由利佳先生
              【プロフィール】
              日本歯科大学新潟生命歯学部卒業
              新潟大学医歯学総合病院にて研修
              都内歯科医院にて勤務

              フッ素塗布の副作用とリスク

              フッ素の過剰摂取は、急性中毒(一度に大量に摂取した場合)、 慢性中毒(急性中毒は起こさないが、頻回に長期間摂取した)などの中毒症状を起こします。ただし、歯科のフッ素塗布で過剰摂取になる恐れは極めて低いです。
              また、歯の形成期に過度にフッ素を摂取すると歯のフッ素症(斑状歯)が発生する場合があります。 (過剰摂取)推定中毒量は、5歳児(体重18Kg)が週5回法のフッ化物洗口液(0.05%フッ化ナトリウム溶液)を40人分一度に飲んだ場合に到達(厚生労働省 フッ化物の急性中毒量 e-ヘルスネット)
              また、フッ素を塗った場合でも、ブラッシング不足や磨き残しがあれば虫歯はできてしまいます。フッ素は虫歯ができにくくなるだけで、通常の歯ブラシ、歯間掃除などは必要です。
              備考 フッ素を塗布して、歯をコーティングし虫歯に強い歯にする予防歯科処置です。もともとフッ素は体内に存在している物質の一つなので安心して使用することが可能です。特に、塗布する時期に制限がないため、生えたての乳歯にも塗布することが可能です。
              監修医情報  菊地由利佳先生
              【プロフィール】
              日本歯科大学新潟生命歯学部卒業
              新潟大学医歯学総合病院にて研修
              都内歯科医院にて勤務

              ホーム・オフィス・デュアルホワイトニングの副作用とリスク

              ・歯の表面が荒れやすいホワイトニング剤の主な成分は、オフィスホワイトニングの場合、過酸化水素という物質です。このホワイトニング剤を使用すると、普段は歯の表面にある保護膜を溶かしてしまうため、歯の表面が荒れやすくなります。一般的に24~48時間程度で保護膜はもとに戻りますが、その間は特に注意が必要です。
              ・ホワイトニング剤の影響で知覚過敏がおこるケースがあります。薬剤が歯の神経に強い刺激を与えてしまうため、神経が敏感になりやすいのです。オフィスホワイトニングで使用する薬剤はホームホワイトニングのものより濃度が高いため、より知覚過敏になりやすい傾向があります。
              ・歯科で行うホワイトニングでも1回の施術で思ったような白さに仕上がらないことがあります。また、個人の歯の特徴により色ムラが出ることがあります。歯の厚みの違いやホワイトニングの作用が出にくい部分があることなどにより、想定した白さや均一な白さにならないことがあるのです。これは、常に起こるということではなく、個人差が大きいため、実際のところは施術をしてみないと分からないと言わざるを得ません。しかし、ホワイトニングを続けていくことで目立たなくなることが多いです。
              ・ホワイトニング後は、徐々に色戻りをおこす場合がほとんどです。
              ・白さを維持するためにはメンテナンスが必要になります。歯科医師によって、違いがありますので事前にご確認ください。
              ・ホワイトニングは、歯の表面が荒れる、知覚過敏になる可能性があります。
              ・ホワイトニング中は、お茶、コーヒー、カレー、ケチャップなど避けたほうがいい飲み物、食事があります。また、ホワイトニングが終わってもこれらの飲み物、食事を避けたほうが白さは持続します。
              監修医情報  医療法人社団日坂会 理事長 日坂充宏先生
              【プロフィール】
              日本大学歯学部卒業
              日本大学歯学部口腔外科第2講座大学院卒業
              歯学博士(口腔外科学)
              日本大学歯学部非常勤講師
              社会福祉法人富士白苑理事

              金属床のリスク・副作用

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              ノンクラスプデンチャーのリスク・副作用

              経年数とご使用状況によって劣化します。

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              過度の衝撃で割れる場合があります。

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